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     突発的な故障や事故を未然に防止し、変圧器の寿命を延ばすためにも、絶縁油の分析を

    おすすめいたします。

 

  《 油中ガス分析 》

    絶縁油中に溶け込んでいるガス(一酸化炭素・アセチレンなど)を測定することにより、変圧器の内部異常を

    診断する分析です。

 

  《 油中フルフラール分析 》

    絶縁油中に溶け込んでいるフルフラール(絶縁紙の劣化生成物)という成分を測定することにより、変圧器の 

    寿命を診断する分析です。

 

  《 絶縁油一般性状分析 》

    絶縁油の性状・性能を試験することにより、使用可能か否かを診断する分析です。

 

T 診断・報告までの流れ U 採 取 容 器 V 分 析 風 景

 

 

 

 

 

   《 目 的 》

    油入機器内の劣化した絶縁油を全量抜き取り、内部洗浄を行い、絶縁油を新しくすることにより、機器内の

    絶縁性を向上させる。

 

   《 絶縁油交換作業の流れ 》

専用の作業機器を使用し、変圧器内部の劣化した絶縁油を全て抜き取ります。

 

変圧器内部に沈殿した汚れを新油で洗い流します。                (汚れがひどい時はきれいになるまで洗浄します。)
変圧器の内部洗浄で使用した汚れた絶縁油を抜き取ります。

 

内部洗浄後の変圧器に新油を張り込みます。

 

専用の濾過装置を使用し、変圧器内部に張り込んだ新油の気泡や水分を除去します。
  作業風景   絶縁油比色写真 絶縁油顕微鏡写真